春の風

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2017年 04月 09日

京都岡崎の桜2017 その1

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京都岡崎の桜。

今年は、撮影したい日があいにくの雨模様で撮影はあきらめていました。
それで花の状態をみようと、近辺を歩いていたら、雨の中の桜がとても綺麗で。。。(感動。。)

雨の対策用としては、本当に簡単な準備だけをして、撮影してきました。



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雨も小雨程度でしたので、雨が止むのをしばらく待って撮影開始。
その後、小雨がパラパラと。。

どんな写真が撮れたのか。。楽しみです。





*スマホなどで見られる時は、横長で見てくださいね。


*カメラバックは、上部からレンズ等を出すので、最初はこんな感じでカバーを掛けていました。
*雨対策用のシートなどは、しっかりとしたものを用意する必要ありです。





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# by kanakana3624 | 2017-04-09 21:43 | 風景
2017年 04月 08日

以前の写真を振り返ると。。

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2014年に撮影したものです。

一枚目に関しては、300㎜で、f5.6、シャッタースピードは0.5秒。
明らかに三脚を使っていますね。
やはり火の付いた竹が多かったというのは大きかったのではないかと思います。
ボケ具合といい、竹の輪郭も出ていますね。。





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この写真に関しては、シャッタースピードは1秒とかなり遅いです。
竹の光もすこし浮き上がっているようにも見えますね。
また来年を期待して。


この色具合というのは、やはりタムロンなんですかねぇ~。。



*スマホ等で見られる時は、横長にしてみてくださいね。。


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# by kanakana3624 | 2017-04-08 18:10 | 夜景
2017年 04月 02日

試行錯誤。。




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にわかに信じがたいですが、今回、撮影したこの東山花灯路の写真ですが、すべて三脚なしで撮っています。

この花灯路の「竹の灯り」というのは、私自身、2014年に一度撮影していて、今回で二回目になります。

今年はというと、最初にアップした写真(3月13日)を見てもらうと分かるように、竹の数はたくさんあるのですが、
風が強かったこともあり、竹の中にあるロウソク?に火をつけても、すぐに消えてしまう状況でした。

結局火の付いた竹の数が少ない中で、レンズ300㎜の距離の被写体を探しながらの撮影でした。

と、ここまでいいわけのようなことを書いておりますが、
なかなか上手くというか、綺麗な絵が撮れません。

最初は三脚を立てて撮っていましたが、
ベストな撮影スポット(高さや角度をふくめた)が見つからない中、
時間ばかりが経っていきました。

それで結局、三脚を外して、自由なというか、無理な体勢でのスポットを探すことに決めました。

ところが、です。
やはり毎回、こうやって記事を書きながら、自己確認が必要であることを痛感しますが、
上手く撮れないのは、露出設定が出来ていないということに、途中で気がつきました。


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普通に撮ると、こういう写真しか撮れません。
しかもこれはシャッタースピードが、1/4秒。
数字だけみてもわかりませんが、シャッターを押した時の音が、ガッッッッシャンという音がします。
すぐにこりゃ~だめだとなるわけです。




ところが、です。

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こういう写真を撮ると、なぜかシャッタースピードが速く(これで1/40)、
三脚なしでも大丈夫です。


そんなことを思いながら、
なるほど~、、画面が明るいとシャッタースピードが速くなるということは、
竹の口の部分の明るいところに露出を合わせれば(AEロック)いいのではないか、と、ようやく気がつきました。
(気がつくのが遅すぎます。。)





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ちなみにこれは、私のDPPソフト(キヤノンの画像処理ソフト)を使っての画面の状態です。
こういう画面と、データを見ながら、自分の状態を確認しながら、これを書いています。


話を戻しますが、

この投稿の最初にある写真がよく分かると思いますが、
二本の竹の口部分にAEロックをします。

私は5DMark2なので、右の親指で、右から二番目にある*を押します。
そうして、ファインダーの下部に同じ*マークが付けば、ロックがかかったことを意味します。

ロックをかける時は、画面の中央部分の露出になるのだと思いますが、
最初は、竹を中央においてロックをかけます。
そして改めて構図をつくります。
一番目の写真であれば、竹の口が、画面の左上に来るように、画面をずらします。
そしてシャッターを押します。
露出は、竹の口の明るい部分で設定されているので、シャッタースピードは速く、周りの暗い部分は暗くなります。
(スピードが速い分だけ、取り込む光の量が少ないので暗くなりますよね~。)
私は親指AFにしているので、そのまま右の親指をさらに左にずらしてシャッターを切ります。


こうやってAEロックをかければ、三脚なしでも、それなりの写真が撮れることになります。

実はこの作業に、さらに前ボケの光の具合(光の量と角度)を調整するので、
結構、作業としては大変です。


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こういう作業を繰り返しながら、
主役の位置や、ボケ具合を見ながら、いろんな形の絵を撮っていきます。



今回のこういう写真も綺麗でそれなりに良いと言えばいいのですが、
ただ光の部分だけが浮き出て、何の写真か分からないとも言えます。
つまり竹の輪郭をもうすこし出したいのです。

これは来年のためのメモですが、
今回投稿の一枚目の写真だと、
この状態から、もうすこし露出補正を+にすると、
竹の口の光がすこし白気味になりますが、
竹の輪郭がでるのではないかと思います。

今回の写真では、
暗い部分が完全に黒つぶれしてます。
もうすこし暗部を出さないといけない。

結局、最初に戻りますが、
やはり三脚を使わないと撮れません。
露出を+にするということは、それだけシャッタースピードが遅くなります。
三脚なしでは無理です。

あ~、三脚が使いこなせるようになりたい。

今年は光の付いた竹の数が少なかったのでしょうがない部分はありますが、
うーむ、なかなか難しい。

来年、頑張ります。。





注:手持ちでの、シャッタースピードと焦点距離については、基本は1/焦点距離でした。
そうすると、300㎜の場合、1/300秒となります。
ただ最近のカメラはISO感度が高くなっているので、今回投稿の三番目の写真の場合、3200になっているので、それなりに撮れるんですね。。

http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1409/05/news154.html














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# by kanakana3624 | 2017-04-02 20:33 | 夜景
2017年 03月 29日

京都東山花灯路2017 その6

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*スマホ等で見られる時は、横長にして見てみてくださいね。


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# by kanakana3624 | 2017-03-29 19:50 | 夜景
2017年 03月 29日

これから。。

写真を、こういう形で撮り始めたのは、2012年3月というから、5年経ったことになる。

写真教室に通い始めたのが、この時期なのでそうなる。
カメラは、その前に買っていたと思うが、経ってみるとそんな時間になる。



すこし趣味で写真を始めてみるかと思い始めて、メーカーはキヤノンと決まった。
どの機種にするかとなったとき、はじめから高機能のカメラとなると値段も高い。
かといって、Kissというのもどうかと思い、60Dと決めた。

その頃はフルサイズと、APS-Cの違いも分からない状態。
60Dと標準レンズがセットになったものを買い、見よう見まねというか、分からないまま撮っていた。
しかしそのうち飽きてくるのは時間の問題だった。

       *

写真教室で勉強したら、すこしは視野も広まり、技術も習得できるかもしれないということで、大阪梅田のキヤノンの写真教室に通い始めた。

この写真教室での学びは、今の自分にとって大きな出来事だった。
雑誌等で読むのとを違い、実際に、プロの先生の言葉や説明、そして撮影実修にでかけ、プロの撮り方を見たのは、大きかった。。

そしてカメラの機能、レンズのこともそれまでとは違う感覚で理解できるようになった。
(以前は、絞りやシャッタースピードって、話を聞いてもよく分からなかったが、実際撮りながら理解するとなんでもない話だ)。

ところが、である。
習い事というのは、どんなケースも同じと思うが、先生から教わっても、自分で悪戦苦闘しないと成長しない。
(たとえばカメラを落とし、レンズを壊すようなアクシデント等々)。

そうやって実践と理解を積み重ねながら、たとえば広角レンズの明るいレンズより、望遠レンズの明るいレンズのほうがボケがすばらしいということも理解できるようになる。
(ただ、ボケの形の作り方についてはまだ私は理解していない。)

最初にも書いたが、道具の導入についても、いつまで続くか分からないということがあるので、「中途半端な」導入となってしまう。
つまり高機能はいらないが、かといって、初心者のようなレンズはなぁ~となる。

そのうち、ご多分に漏れることなく、50㎜、f1.8を使い始めてから、レンズの魅力に取り込まれてしまい、もろもろのレンズが除湿庫に鎮座、ましましている。



話を元に戻そう。

カメラを初めたのは、2012年3月だから、今年で6年目になる。

ここまで続くとは思っていなかった、正直。

今の私にとって、ボケを使った撮り方を覚えたのは大きかった。
今はまだ基本的なことをひたすら撮り続けており、形を変えていくのを模索中だが、この撮り方を覚えてからおもしろみを覚えたので、今の今まで続いているのだと思う。

はじめてからまだ5年しかたっていないので、自分を振り返るのもどうかと思うが、今回、新しいレンズを導入するに際して、今までの自分を確認したいと思って文章を書いている。

 *

EF70-200㎜ F2.8L IS II USM

私にとってこのレンズは、高嶺の花というか、あこがれのレンズの一つである。
今回は、このレンズの導入に踏み切った。
このレンズの機能を生かせるような写真を撮らないと、レンズに申し訳ない。。。

70-200となるとF4という、別のレンズもある。
ただ私の撮り方のように、クローズアップでボケをいかすとなると、明るいレンズ(f値が小さい)となる(withフルサイズ)

となると、F4ではなく、F2.8である。

しかしこのレンズは重いのである。。。

カメラ店で店員さんに、「やっぱり2.8って重いですよね~」というと、
「ここまで精巧なレンズとなるとしょうがないですよね」と言われて、このレンズに対する意識が変わったような気がする。
(4と2.8とちょっとした違いのようにおもうが、重さと値段も違うとなるとまったく違う世界なのだと思う)

よく考えると、70-200㎜、通しでf2.8ということは、200㎜、f2.8ってことか~と思うと考え方を変えないといけない。
(わたしにとって、はるか遠い彼方に、300㎜、f2.8、単焦点が存在するが、今はまだ200㎜)

ここまで盛り上げてしまって大丈夫なのかと反省しているが、とりあえず、このレンズでどれだけのものが撮れるかが楽しみである。

実際、70-300㎜の300㎜で慣れてしまっているので(開放f5.6)、200㎜となるとどうなるのか、正直分からない

とりあえず次の桜の撮影で試してみたい。

撮るのはレンズであって、自分ではない。
ではなく、撮るのは自分だと思って、トライしてみたい。

うーむ、大丈夫かな。(まだちょっと不安。。)














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# by kanakana3624 | 2017-03-29 19:45 | エッセー