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2017年 03月 29日

京都東山花灯路2017 その6

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*スマホ等で見られる時は、横長にして見てみてくださいね。


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by kanakana3624 | 2017-03-29 19:50 | 夜景 | Comments(0)
2017年 03月 29日

これから。。

写真を、こういう形で撮り始めたのは、2012年3月というから、5年経ったことになる。

写真教室に通い始めたのが、この時期なのでそうなる。
カメラは、その前に買っていたと思うが、経ってみるとそんな時間になる。



すこし趣味で写真を始めてみるかと思い始めて、メーカーはキヤノンと決まった。
どの機種にするかとなったとき、はじめから高機能のカメラとなると値段も高い。
かといって、Kissというのもどうかと思い、60Dと決めた。

その頃はフルサイズと、APS-Cの違いも分からない状態。
60Dと標準レンズがセットになったものを買い、見よう見まねというか、分からないまま撮っていた。
しかしそのうち飽きてくるのは時間の問題だった。

       *

写真教室で勉強したら、すこしは視野も広まり、技術も習得できるかもしれないということで、大阪梅田のキヤノンの写真教室に通い始めた。

この写真教室での学びは、今の自分にとって大きな出来事だった。
雑誌等で読むのとを違い、実際に、プロの先生の言葉や説明、そして撮影実修にでかけ、プロの撮り方を見たのは、大きかった。。

そしてカメラの機能、レンズのこともそれまでとは違う感覚で理解できるようになった。
(以前は、絞りやシャッタースピードって、話を聞いてもよく分からなかったが、実際撮りながら理解するとなんでもない話だ)。

ところが、である。
習い事というのは、どんなケースも同じと思うが、先生から教わっても、自分で悪戦苦闘しないと成長しない。
(たとえばカメラを落とし、レンズを壊すようなアクシデント等々)。

そうやって実践と理解を積み重ねながら、たとえば広角レンズの明るいレンズより、望遠レンズの明るいレンズのほうがボケがすばらしいということも理解できるようになる。
(ただ、ボケの形の作り方についてはまだ私は理解していない。)

最初にも書いたが、道具の導入についても、いつまで続くか分からないということがあるので、「中途半端な」導入となってしまう。
つまり高機能はいらないが、かといって、初心者のようなレンズはなぁ~となる。

そのうち、ご多分に漏れることなく、50㎜、f1.8を使い始めてから、レンズの魅力に取り込まれてしまい、もろもろのレンズが除湿庫に鎮座、ましましている。



話を元に戻そう。

カメラを初めたのは、2012年3月だから、今年で6年目になる。

ここまで続くとは思っていなかった、正直。

今の私にとって、ボケを使った撮り方を覚えたのは大きかった。
今はまだ基本的なことをひたすら撮り続けており、形を変えていくのを模索中だが、この撮り方を覚えてからおもしろみを覚えたので、今の今まで続いているのだと思う。

はじめてからまだ5年しかたっていないので、自分を振り返るのもどうかと思うが、今回、新しいレンズを導入するに際して、今までの自分を確認したいと思って文章を書いている。

 *

EF70-200㎜ F2.8L IS II USM

私にとってこのレンズは、高嶺の花というか、あこがれのレンズの一つである。
今回は、このレンズの導入に踏み切った。
このレンズの機能を生かせるような写真を撮らないと、レンズに申し訳ない。。。

70-200となるとF4という、別のレンズもある。
ただ私の撮り方のように、クローズアップでボケをいかすとなると、明るいレンズ(f値が小さい)となる(withフルサイズ)

となると、F4ではなく、F2.8である。

しかしこのレンズは重いのである。。。

カメラ店で店員さんに、「やっぱり2.8って重いですよね~」というと、
「ここまで精巧なレンズとなるとしょうがないですよね」と言われて、このレンズに対する意識が変わったような気がする。
(4と2.8とちょっとした違いのようにおもうが、重さと値段も違うとなるとまったく違う世界なのだと思う)

よく考えると、70-200㎜、通しでf2.8ということは、200㎜、f2.8ってことか~と思うと考え方を変えないといけない。
(わたしにとって、はるか遠い彼方に、300㎜、f2.8、単焦点が存在するが、今はまだ200㎜)

ここまで盛り上げてしまって大丈夫なのかと反省しているが、とりあえず、このレンズでどれだけのものが撮れるかが楽しみである。

実際、70-300㎜の300㎜で慣れてしまっているので(開放f5.6)、200㎜となるとどうなるのか、正直分からない

とりあえず次の桜の撮影で試してみたい。

撮るのはレンズであって、自分ではない。
ではなく、撮るのは自分だと思って、トライしてみたい。

うーむ、大丈夫かな。(まだちょっと不安。。)














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by kanakana3624 | 2017-03-29 19:45 | エッセー | Comments(0)
2017年 03月 24日

京都・東山花灯路2017 その5

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by kanakana3624 | 2017-03-24 22:02 | 夜景 | Comments(0)
2017年 03月 18日

京都・東山花灯路 その4(前ボケを遊ぶ)

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今回の投稿は、タイトルを「前ボケを遊ぶ」としました。

東山花灯路の「竹灯り・幽玄の川」は、円山公園を流れる小さな川の中に、
竹を置いて、その竹の中にロウソクを灯すというものです。

その川の縁に、足下を照らす電灯というか、行灯のようなものがあり、それを前ボケにつかっています。





最初は、ボケのないもの。

その次に、その電灯を入れてボケを作ります。



もちろん電灯はレンズのすぐ下にあり(というか電灯の真上にレンズを置き)、
被写体(竹)は、レンズ300㎜の距離なので、かなり遠くにあります。
そしてピントを竹に置くので、前の電灯の光が綺麗にぼけるということになります。

ボケ具合がそれぞれ違うのが面白いのですが、
実際は、試行錯誤で、「おいおいどうすればいいわけ?」と手探り状態でした(笑)。





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やはりボケのオレンジは、薄ければそれだけ、主役が浮き上がってくるということになると思います。
ボケの色が濃いと、主役とケンカするということなんでしょうね。

この写真がとりあえず、落ち着いた一枚になりました(これでもまだ濃いかな)。

正直、どうすれば薄くなるのか、今ひとつ理解してません。
適当にレンズを動かして、撮れた写真を確認しているのが実際です。
(レンズフードを見ながら、レンズの表面に光がどのように当たるか、かな。。)





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これは遊びです。

だんだん、何の写真か分からなくなってきました(笑)。






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主役が見えない。。





*スマホ等で見られる時は、たまに横長にしてみてくださいね。


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by kanakana3624 | 2017-03-18 23:36 | 夜景 | Comments(0)
2017年 03月 14日

京都・東山花灯路2017 その3

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by kanakana3624 | 2017-03-14 17:50 | 夜景 | Comments(0)
2017年 03月 13日

京都・東山花灯路2017 その2

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by kanakana3624 | 2017-03-13 08:46 | Comments(0)
2017年 03月 13日

京都・東山花灯路2017 その1

毎年、京都東山では、花灯路なるイベントがあり、綺麗な夜の風景が演出されています。

http://www.hanatouro.jp/higashiyama/

私は、2014年ですから、今から3年前に一度、撮影したのですが、今年久しぶりに撮ってきました。
そこでいろいろと感じることがあり、備忘録も含め、アップしていきたいと思います。

私の撮影は、時間も短くしたかったので、円山公園の「竹灯り・幽玄の川」だけを撮影しております。
他にもいろいろな撮影ポイントがありますので、興味のある方は是非(来年かな・・・)

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by kanakana3624 | 2017-03-13 08:42 | 夜景 | Comments(0)
2017年 03月 09日

北野天満宮の梅その9

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梅の撮影については、いろいろな撮り方があると思いますが、
わたしのような、クローズアップでボケを生かした写真となると、
基本としては、木の枝を入れないことのようです。
ボケを生かして主役を浮かび上がらせる撮り方となると、
木の枝が強く出てしまうということだと思います。

そうなると、上の写真のように、主役と木の枝との距離をとって、
絞り開放で、枝をぼかすという方法。
あるいは、これまでアップしてきたように、周りの花を使って、枝を隠す方法があるかと思います。

今、こうやって書きながら、撮影していたときのことを思いだしますが、
枝を隠しながら、主役を画面の中で位置づけるのが難しかったように思います。
主役の回りをぐるぐる回りながら、光の角度もかなり意識したように思います。

私のイメージかもしれませんが、
梅の花では、ハイキーにするのが基本かなとおもって、
撮影は白飛びしていないことを確認しながら、補正では+補正をしました。

それと影ができないように、曇りになる時を待っていましたね。
うーむ。
書き出すと止まらなくなりそうなので、この辺りで。




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by kanakana3624 | 2017-03-09 20:53 | Comments(0)
2017年 03月 09日

北野天満宮の梅その8

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*スマホ等で見られる時は、横長にしてみて下さいね。。

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by kanakana3624 | 2017-03-09 20:40 | 花マクロ | Comments(0)
2017年 03月 07日

北野天満宮の梅 その7



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このブログでは、撮影したときに感じたことを、備忘録のような形で書いています。
その備忘録をしっかりと書いていく必要性を、最近、つとに感じています。
(時間がなくてもちゃんと書かないといけないです)。

今回のこの写真。
二つとも背景が黄色というか、金色となっています。
一応、これでも背景を意識して絵作りをしているつもりです。

その種明かしですが、それが次の写真。

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後ろに金色があったのを発見しました。
そしてそれを背景にして梅が中央に来る場所を探しながら撮りました。

もちろん、この写真の真ん中が白つぶれしていますが、
そこに梅があるわけです。

ピントを梅に合わせ、背景を見ながら、主役の梅の位置取りを確認しながら、構図を決めていく。
(もちろん、絞りは開放)
そうすると、上二つのような写真ができるわけですね。。。
(来年もこのブログを見ますように。。独り言)








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by kanakana3624 | 2017-03-07 18:09 | 花マクロ | Comments(0)