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2016年 05月 29日

新緑。その8(備忘録その2)


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撮影時のことを思い出しながら、備忘録を書いています。

とりあえず形の整った主役(光が当たっていない)を決めて、距離を見ながら、レンズを選びます。
今の私では、100㎜マクロか、70-300のどちらか。(最短撮影距離がここで問題となる)
ただほとんど70-300で撮っているので、ある程度というか、それなりの距離のある主役を見つけることになります。
(基本的に、焦点距離は300㎜で撮っています。)
(細かいですが、主役との距離はできるだけ近く、主役と後景との距離はできるだけ遠くにして、絞りは開放にすると、
ボケが一番効いてきます。)

そしてレンズを構えて、そこから後景となる絵がどうなっているかを確認します。
後景には、光が当たっているもの、あるいは、後ろから木漏れ日があればそれを確認し、
すこしづつ移動しながら、「ぴたっと」はまる位置を決めていきます。

実はこの動作が、一番大事になります。
そしてこの「ぴたっと」はまる位置が見つかるまでが、難しいというか、
時間がかかります(^^;)

今回の私の場合でも、一つの写真が決まるまで、同じ主役の回りを、
すこしづつずれながらの動作を、下手をすると、30分はかかっているかもしれません。

そのうち、太陽の位置がずれてきて、光の射す角度がずれてくる場合があります。
だから、たまに太陽の位置も確認しながらとなります。

この「ぴたっと」はまる位置が決まるまでに、
主役の位置をどこにおくのか、
光の玉ボケをどこに置くのか、
などなどとブツブツ言いながら、動いています。

すこしずれると、主役の回りにいる葉っぱが写り込んだり、
主役の前にある葉っぱが写り込んだり。

う~む、大変だぁ~。。

そしてここだ!と思った瞬間があったときにシャッターを切ります。
ところが、撮ったものをみると、暗かったり、逆に白飛びしたりと。
(高輝度なんちゃらの設定をしていなかったり、段階露光にしていなかったりとか。)

本当は、三脚使ってレリーズを使うべきでしょうね。
段階露光で連写すると、やはりぶれます。だから手持ちだと、手ぶれ補正やISOでカバーしたりと。

書き出すと止まらなくなりそうなので、このあたりで。

うーむ。なかなか大変ですね。

すんなりと撮れればいいのでしょうが、
撮れないから逆に、一瞬との出会いを感じるのかも知れません。

*他に主役に、光が当たっている場合も考えたりと、いろいろあります。




とりあえず、完成体までの過程。



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とりあえず主役に光は当たらない、背景は日が当たるを条件に撮ってみる。


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主役を絞り込んで行きます。
(これはピントが。。。)



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太陽の玉ボケを入れてみたり。。それと主役部分が今ひとつ。




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とりあえず落ち着いたのがこれ。
日が当たらない主役が綺麗になるにはどう撮ればいいのか。
これを考えながら撮っていたようにおもいますが、
実は、どのように撮ったのか、覚えていない。。。(^o^)。


この後、撮り続けていたら、だんだんコツをつかんできて、
撮ったのが、これ↓

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アップする時にかなり圧縮しますが、
rawで見たら、かなり綺麗です。
問題は、絞りは基本、開放でしょうから、ピント位置をどこにするか。
これは恐らく一番下の部分にしているのだと思います。
やはりフルサイズと、高性能レンズで描き出す世界は、本当に凄いと思います。

とりあえず今回はここまでです。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。m(_ _)m。









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by kanakana3624 | 2016-05-29 16:26 | 風景 | Comments(0)
2016年 05月 29日

新緑。その7(備忘録その1)

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今回の新緑の写真は、今まで撮ったことがない撮り方でした。

写真教室の先生のレシピを参考にしながら、
あとはボケの効いた写真の、いつもの撮り方(たとえば絞りは開放とか)で撮ってみました。

基本的には、主役にしたいもの(葉っぱ)には、光は当たらない、
そしてその後景には光が当った状態で撮るというもの。

これは新緑だけではない、他にも適応できそうなものなので、
撮り方のレシピとして、覚えておきたいものの一つだと思います。





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by kanakana3624 | 2016-05-29 15:43 | 風景 | Comments(0)
2016年 05月 22日

新緑。その6

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by kanakana3624 | 2016-05-22 18:17 | 風景 | Comments(0)
2016年 05月 21日

写真雑誌を買いました。。

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毎月20日は、写真雑誌の発売日。
最近は、この雑誌を買う機会が多いかな。
パラパラとめくるだけでも楽しい。
読み物や、撮影のコツ等、読んでも楽しい。
紫陽花の季節も、もうそこまで。
楽しみです。

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by kanakana3624 | 2016-05-21 21:18 | エッセー | Comments(2)
2016年 05月 20日

新緑。その5

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今日の京都は暑かったです。
花木も水分補給が必要なのではないかと思います。
梅雨が待ち遠しい。。。。
梅雨は花にも、撮影にも絶好の季節かと。




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by kanakana3624 | 2016-05-20 19:59 | 風景 | Comments(0)
2016年 05月 14日

新緑。その4

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この季節、やはり新緑は綺麗です。
はっとするような小さな感動があります。

それを写真に表現したいと思いますが、なかなか難しい。
とりあえずこれは、24-105で撮影。
1枚目はF13、2枚目はF4です。

独り言。
感動したものを表現したいが、写真はどこまでも感動したものとは違うものなのでしょうか。
しかし感動したものがどこまでも残っているところから出発するのだとおもいますが。。


独り言。その2
2枚目は、24-105の開放の玉ボケです。
望遠と広角との違いもありますが、
もうすこし工夫すると、キラキラ感がでるのかな。。

独り言。その3
玉ボケをよく見ると、光の入り具合で、形が違いますねぇ~。。
玉ボケを、主役との絡みで上手く配置した絵を撮りたい。。




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by kanakana3624 | 2016-05-14 19:50 | 風景 | Comments(0)
2016年 05月 14日

新緑。その3(補正)


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写真ができあがるまでの過程として、
撮影、そして補正等があるようです。

まだまだ始めたばかりの私にとっては、
補正についても、よくわかりません。。
写真教室で、すこし先生のお手本を思い出しながら、
ほとんど自己流に適当にしている程度です。

基本は、あまり触らないということかと思っています。

それで今回アップの2枚。
私は、いつも明るさをプラス(+)にしていることに気がつきました。
(このブログを書きながら改めて)。
1枚目の写真は、明るさをプラスにしたものです。

ところがどうも主役がはっきりしないなと思いながら、
明るさをマイナスに、コントラストすこし付けたのが、2枚目の写真です。
主役としては、一番下にある葉っぱのつもりで、ピントもそこに合わせています。
どんな感じでしょうか。
(それと後ろの玉ボケは意識して配置したと思います。)

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次の2枚も同じです。
同じように補正しました。

こういう写真って、ピントはどこに合わせるのでしょうか。
これは付け根のところにピントを合わせて、後ろの光をそこに合わせて撮っています。

補正以前に写真そのものがどうかということはありますが、
とりあえず補正について書いてみました。

改めてこれを書きながら思うのは、
撮影の段階で、明るさを意識しながら撮るということかと。
光と、影(形)をどこに配置するかを意識して撮れるようになったかなと思っています。


                       

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by kanakana3624 | 2016-05-14 19:35 | 風景 | Comments(0)
2016年 05月 08日

新緑。その2

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緑の葉(桜)とともに、背景の緑、玉ボケ(白)が面白いです。


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by kanakana3624 | 2016-05-08 07:06 | 花マクロ | Comments(0)
2016年 05月 03日

新緑。その1

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新緑がまぶしい季節。
初めての撮り方でしたが、面白かったです。
レンズを通すと別の世界が広がることを実感。
ちなみに、上二枚が、純正70-300㎜。
三枚目が、タムロンです。





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by kanakana3624 | 2016-05-03 17:35 | 風景 | Comments(2)
2016年 05月 03日

チューリップを撮りたい(備忘録)









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チューリップを撮りたい。

2年前にも撮っているのですが、とてもアップできるような写真が撮れませんでした。
それから1年おいて、今年。
前回のレベンジと思いトライしたのですが、
まずチューリップの最盛期をとうに過ぎていたことからつまづいてしまいました(^o^)。

それでチューリップの「お尻」(花と茎の付け根部分)を撮ろうということで、試みましたが。。。
(これも先生の写真を参考にしてのことです。。)

う~む。。(思案中)。

なぜうまくいかないのか。
今回アップの写真、どれもチューリップに見えない。
これが1番の問題かと。

植物園などでは、基本的に柵で囲ってあるところとないところがあります。
今回は囲ってないところでの撮影で、基本的には、100㎜マクロに、エクテンションチューブを付けました。
前ボケをつくりながら、すこし離れた花を狙うということでしたが。。

今回アップの三枚、どれも100㎜マクロです。

今回は、形のいいチューリップがなかったのが大きな要因ですが、
それでも。

二枚目の写真は、ほとんど、「パプリカ」にしか見えません(笑)。

次回撮影のための備忘録にもなりませんが、来年(次回)こそは。。(^^;)。







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by kanakana3624 | 2016-05-03 16:44 | 花マクロ | Comments(0)